こぢんまりとした店内には、地場産の野菜・果物やおばちゃんたちが作る「サザエご飯のもと」などの加工品、花、民芸品などが並べられており、店番のおばちゃんが一人いる。
ここの驚くべきことは、その販売システムにある。何と!店番のおばちゃんのその日の手取りは、店の売上げの10%とのこと。稼ぎたい人は、売り切れが出ると「持ってきてくれ」と早速催促するのだそうだ。そりゃあ、商品の回転の良さにつながる。
でも、一番来店数が期待できる日曜日の取り合いにならないかというと、そこはのんびり店番したいという人もいて、うまく回っているのだそうだ。
佐渡で最も販売額があがっているとも噂される直売所。佐渡汽船から10分くらいのところなので、佐渡に来たら、是非、お立ち寄りください。


カップを置いて、レバーをカチンと下げると、1杯分の味噌が注ぎ込まれ、左側に置いてある容器からサッと具をひと振り。あとは熱いお湯を注いでかき混ぜると、味噌汁の出来上がり。
新春、初市、初競り。
佐渡市では、朱鷺の野生放鳥を契機に市の単独事業で平成20年産米から標記制度をスタートした。