2012年03月19日

北雪酒造羽豆社長のお話をお聞きしました!

DCF00243.jpg農業者と職場の有志で、佐渡の酒蔵「北雪酒造」の羽豆社長のお話をお聞きする機会がありました。

北雪酒造といえば、地元では辛口のお酒で有名。酵母の名を冠した「YK-35」や世界的に有名な日本食レストラン「Nobu」と提携し、そう名付けたお酒もあります。


レストラン「Nobu」で北雪が使われるようになったのは、元々はロック歌手の矢沢永吉がNobuの社長と北雪を酌み交わしたのが始まりとか。すっかり北雪を気に入ったNobuの社長が連絡してきたのだそうです。

Nobu自身はその後、ロバート・デニーロに気に入られて各国に店舗展開し、現在、世界に29店舗あるそうです。それとともに北雪も世界に拡大してきたとか。新店舗の開店には、必ず羽豆社長も出向いて樽酒の鏡割をやるのが恒例だそうです(世界の各地で随分危ない目にもあったそうです)。

Nobuとの契約に当たっては、他のお店には出さない約束でスタートしましたが、最近は「Nobu」と銘打った酒だけは海外展開することができるようになったそうです。

社長さんは、お話の後、懇親会にも参加していただきましたが、風貌からして大変印象的な方で、お酒の良さはもちろんですが、この方自身が北雪をより魅力的にした原動力になっているのだろうと思いました。

では、今宵も一献、ご馳走さまです。
posted by ひつじ at 19:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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