2012年04月30日

祝!トキのひな誕生!

DCF00230.jpg朱鷺交流会館の玄関前に掲げられた横断幕です。いつから用意してあったのでしょうか? ちょっと汚れが・・・

待ちに待ったヒナの誕生に、路線バスのフロントにも小さな横断幕が貼ってあってびっくりです。

島内挙げてのお祝いムードです。
posted by ひつじ at 21:33| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

佐渡の朱鷺パック牛乳

DCF00015.jpgDCF00005.jpg佐渡汽船の中にある自販機。
この朱鷺パック、なかなかに優れたデザインで、注ぎ口を開くとくちばしになって朱鷺の姿が完成する。

どうせなら、コーヒー牛乳のパックも黒朱鷺か生殖色の灰色がかったデザインにすれば良いと思うのだけど(そして100円にして値段を揃える)、そうしないところが佐渡島民というか新潟県民の奥ゆかしいところ。

佐渡の牛乳は、牛の体細胞などの不純物の混入が少なく、県が衛生面で一定水準をクリアしている農場を認定しているクリーンミルク農場にもほとんどの農場がなっています(もうちょっと残ってるけど)。

佐渡へお越しの際は、おいしい佐渡牛乳を味わっていただくとともに是非朱鷺パックを組み立ててみてください。
posted by ひつじ at 09:42| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

「人生はじけて」堀井修さん

DCF00318.jpgDCF00317.jpgDCF00287.jpg長年、農業改良普及員として、NHKふるさと通信員と活躍されてきた堀井修さんが、「人生はじけて」というタイトルの本を出版され、この度、出版記念パーティーが開催された。

発起人の一人、新潟大学名誉教授の伊藤忠雄先生によれば、本の内容の5割がNHKのふるさと通信員、2割が朝の随想のために書かれた原稿からのものだそうだ。

ふるさと通信員は、県内の各地域振興局単位に一人ずついるので、今も年間14人が活動しているが、堀井さんほど原稿を書いている人はいない。NHKも原稿が出てこなくて困ると、いつも快く原稿を書いてくれる堀井さんに直にお願いをしていたそうだ。それを20年も続けてきたのだから恐れ入る。

また、普通は地域イベントや行事の紹介になりがちな通信員原稿の中にあって、堀井さんの話題には人情がある。農家の人たちの思いや行動がつまっている。だから、本になるのだ。今、手元にある本は310ページだが、当初はこの倍くらいのページ数になったそうだ。


パーティーは約120人が出席。相変わらず、すごい人脈。これだけの出席者は予想していなかったそうで、会場はギュウギュウだった。一緒に娘さんが出席されていて、時々会場の様子をカメラに納めていたし、堀井さんと花束をもらって写真に撮られて。堀井さんには最高の日だったのじゃないかな。

「人生はじけて」本は800冊印刷してもう残りは少しだそう。はじけた後は、また芽を出して第三の人生を楽しむんだって本人は言ってたけど、親しい友人からは回りに迷惑をかけるなと、随分と辛いエールを贈られていました。

さて、手元にある「人生はじけて」。これからゆっくりと読ませていただきます。ありがとうございました。
posted by ひつじ at 20:08| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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