2011年12月19日

全国エコファーマーネットワーク研究会in福井

DCF00078.jpgDCF00079.jpg12月13日に福井市で開催。北は秋田、岩手から南は愛知まで生産者、関係機関約160名が集まった。

以前は総合的な研修の場だったが、最近は品目ごとに変えてきており、今回の北陸は環境にやさしい売れる米づくりがテーマだった。

米の品質や食味と栽培技術に関する最近の知見をお聞きしたあと、新潟、石川、福井から事例報告が行われた。

新潟は、魚沼の環境保全型農業と雪室貯蔵の取組、石川はJA小松の蛍米の取組、福井はJA越前たけふのインセンティブ買入制度の紹介で、いずれも消費者の信頼を得るためにしっかり統制され、それが販売単価に反映された素晴らしい取組と思われた。

佐渡もうかうかしていられない。
posted by ひつじ at 09:09| 新潟 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/241258801

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。