2012年02月05日

柿を使ったお菓子

DCF00155.jpgDCF00161.jpgDCF00176.jpgDCF00168.jpg佐渡では柿の栽培が盛んで、おけさ柿の商標で販売されている。柿の価格は市場原理によって左右され、流通量が少なければ高くなり、多ければ安くなる。

一方、加工品であれば、価格は自分で決められる。生柿での加工は難しいが、干してしまえば保存もきくし、加工しやすくなる。

先日、魚沼の温泉旅館で出された干し柿の間にバターを挟んだもの。干し柿とバターはよく合う。干し柿はレーズンの代わりに使える。

二つめも魚沼で見つけた。お土産屋さんに並んでいたもの。佐渡の柿が魚沼の里芋にお嫁入りしたと書いてある。買わなかったので、どんなものかはわからない。

最後は先日の秘密のケンミンショー。中津川市では長野県産市田柿の干し柿の中に栗きんとんをいれたお菓子を売っているのだそうだ。佐渡でも、干し柿の中に餡を入れたお菓子を売っており、たいへんおいしい。高いけど。

佐渡ではあんぽ柿や干し柿の製造は盛んだが、もう一歩、もう一工夫踏み込んで何かできると面白いのだが。
posted by ひつじ at 20:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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