2012年03月01日

卵の黄身

DCF00213.jpg二つ並んだ卵。割って器に入れられています。この二つ、よく見ると全く黄身の色が異なります。どちらが美味しく見えますか? やっぱり赤い方?

二つの黄身の色の違いは、食べさせた飼料の違いだそうです。色の赤みが強い方は、トウモロコシなどを主体としたもの、黄色い方はお米を食べさせているんだそうです(飼料米と言います)。トウモロコシは海外からの輸入、お米は国内で作られていますので、黄色い卵を食べることは、自給率が高まるということ。

この黄身の黄色い卵、豊栄で1個50円の売値で売っているそうです。色についてのクレームは一度も来たことがないとか。やっぱり味なんですね。

因みに生産されている方によれば、白身も弾力があって違うそうですよ。
posted by ひつじ at 11:49| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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