2012年03月18日

生物多様性農業戦略講習会

DCF00241.jpg3月10日にトキ交流会館で開催。農業者や関係機関60人くらいが参加。

基調講演は生物多様性農業支援センターの原耕造理事長。また、生き物調査を農業に如何に活かすかといった話かと思ったら、ガットウルグアイラウンドからTPPに至る一連の農政の流れと、今、農業者が何をすべきかという深い話でした。個々の事象は知ってましたが、全体を通して聞くのは初めてだったので大変勉強になりました。だから生き物調査が大事なんですね。

この後のパネルディスカッションは山形と秋田の生産者、秋田、地元佐渡のJAからの発表があり、生き物調査をうまく経営に活かしている事例をお聞きすることができました。
posted by ひつじ at 08:50| 新潟 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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