2012年04月08日

「人生はじけて」堀井修さん

DCF00318.jpgDCF00317.jpgDCF00287.jpg長年、農業改良普及員として、NHKふるさと通信員と活躍されてきた堀井修さんが、「人生はじけて」というタイトルの本を出版され、この度、出版記念パーティーが開催された。

発起人の一人、新潟大学名誉教授の伊藤忠雄先生によれば、本の内容の5割がNHKのふるさと通信員、2割が朝の随想のために書かれた原稿からのものだそうだ。

ふるさと通信員は、県内の各地域振興局単位に一人ずついるので、今も年間14人が活動しているが、堀井さんほど原稿を書いている人はいない。NHKも原稿が出てこなくて困ると、いつも快く原稿を書いてくれる堀井さんに直にお願いをしていたそうだ。それを20年も続けてきたのだから恐れ入る。

また、普通は地域イベントや行事の紹介になりがちな通信員原稿の中にあって、堀井さんの話題には人情がある。農家の人たちの思いや行動がつまっている。だから、本になるのだ。今、手元にある本は310ページだが、当初はこの倍くらいのページ数になったそうだ。


パーティーは約120人が出席。相変わらず、すごい人脈。これだけの出席者は予想していなかったそうで、会場はギュウギュウだった。一緒に娘さんが出席されていて、時々会場の様子をカメラに納めていたし、堀井さんと花束をもらって写真に撮られて。堀井さんには最高の日だったのじゃないかな。

「人生はじけて」本は800冊印刷してもう残りは少しだそう。はじけた後は、また芽を出して第三の人生を楽しむんだって本人は言ってたけど、親しい友人からは回りに迷惑をかけるなと、随分と辛いエールを贈られていました。

さて、手元にある「人生はじけて」。これからゆっくりと読ませていただきます。ありがとうございました。
posted by ひつじ at 20:08| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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