2012年06月03日

オーストラリアで和牛ブーム

DCF00627.jpgDCF00626.jpg5月30日朝のNHKニュースで放映。

オーストラリアでは、以前は牛の赤肉が好まれていたが、今、急速に霜降で軟らかい和牛の消費が伸びており、ワギューという言葉も定着しているとのことだった。

恐ろしいのは、オーストラリア国内の販売だけでなく、輸出に力を入れていることだ。とくに肉だけでなく、凍結精子の輸出に力を入れていて、1本9万円で中国やロシアはじめ14か国に輸出しているそうだ。

オーストラリアに和牛の遺伝資源が流出した経緯は知らないが、原子力発電所の事故でイメージダウンしている本家日本は相当遅れをとっていると見て良いだろう。気づいたときには世界中で和牛が生産されてる、なんてことになるかもしれない。
posted by ひつじ at 17:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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