2013年03月16日

シンポジウムネオニコチノイド系農薬と向き合う

DCF00996.jpgDCF00995.jpg朱鷺交流会館で開催中。
元朝日新聞論説委員の岡田幹治さん(強烈に反対)、国立環境研究所の早坂大亮さんの講演、新大大学院生 堂谷紗希さんの佐渡におけるダントツとスタークルの影響調査結果報告があり、続いて「人と生きものが持続的に共生できる農業とは」と題してパネルディスカッションが行われています。

使わなくて良ければそれに越したことはないのですが、高齢化した農業の維持に農薬は欠かせない面もあり、農家の収入にも直結することから非常に難しい問題ですね。
posted by ひつじ at 16:25| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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