2011年10月31日

佐渡にもあった、石垣の棚田

DCF00810.jpgDCF00808.jpg石垣でこしらえた棚田というと、宮崎県日之影町、島根県柿木村などに見られるようですが、佐渡にもあったんですね。

有名どころのように急な斜面に多数の棚田が広がっているわけではないので、景観的には今一つかもしれませんが、水の確保に苦労したと思われる、佐渡の先人の年輪を感じさせる代物だと思いました。

これって、ジアスとしても見てもらえる景観の一つだと思います。
posted by ひつじ at 18:39| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊水のルレクチエ

DCF00799.jpg新発田の菊水酒造が作った、西洋なし「ル レクチエ」のリキュール。びんも外箱も大変シンプルなデザイン。

最近、酒蔵で梅酒をはじめとしたリキュールの類がはやりだが、このお酒が売れるかどうかは、お客さんの好みの問題かな。
posted by ひつじ at 17:20| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐渡特産えだまめソフト

DCF00803.jpgトキの森公園内の売店で販売されているソフトクリーム。

おやっと思うのだが、どう考えても、佐渡は枝豆の産地ではない。佐渡の人たちは枝豆を食べないのだ。

ということは、特産というのは、このソフトクリームそのものかもしれない。枝豆は一応地元産を使っているそうだが。ほかに、越後姫やネクタリンのソフトもあるそうだ。

こちらとしては、ソフトクリームではなく、普通においしい枝豆が食べたい。
posted by ひつじ at 16:45| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

西蒲区直売所スタンプラリー

DCF00764.jpg岩室温泉の旅館に貼ってあったポスター。
10月1日から11月15日まで開催中。1等:温泉利用券3万円分、2等:直売所で売ってる品物、が当たるそうだ。
こういう予算って、どこから出るんだろう。
posted by ひつじ at 14:52| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

大崎、ちょぼくり屋のそば

DCF00757.jpg仕事の途中でお昼になり、大崎にそばを食べに行きました。
「ちょぼくり屋」、何とも奇妙な名前のお店。そばとそばのおかずつきで100円の違い。おかずつきの大盛りで700円でした。
大崎のそばは、前にもご紹介しましたが、つなぎなしのそば粉100%。そのため、最初からどっぷりつゆに浸かって出てきます。
おかずは漬物となすの味噌田楽。100円以上の価値は十分あります。倍の値段でもおかずつきにすると思うのですが、佐渡のみなさんは遠慮ぶかい。
もうすぐ新そばの季節。おそばを食べに是非佐渡へ。
posted by ひつじ at 17:34| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

豊かな芳香のビッグな梨

DCF00726.jpg我が家のブーの頭よりでかいこの梨。栃木の友人の梨農家からいただきました。すごく芳香がよくて、その名も「かおり」と言います。

元々国で育成した品種ですが、その段階では品種登録されず、この品種に魅力を感じた農家の間で増殖されてきたそうです。なので、登録された品種名ではありません。

友人のところでは、大きさと香りだけでなく、甘く、果汁たっぷりに仕上がっていました。う、うまい・・・。

時代と共に廃れるものもあれば、価値を見いだせるものもあるんですね。
posted by ひつじ at 19:50| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米トモ!稲刈り

DCF00730.jpg土日は米トモ!の稲刈りで長岡にいました。お客様3人と助っ人3人、地元スタッフ5.5人で、約4畝の田んぼを刈り取りました。

この田んぼ、夏に来ていただいた時には、皆さんからしっかり溝切りをしてもらい、一生懸命乾かしたはずなのに、所々かなりぬかります。おかげで、参加者の皆さんは結構泥だらけです。

2時間くらいで刈り終わり、刈った稲は、コンバインで脱穀し、籾を乾燥機に投入して本日の作業は終了となりました。

夜は越路に移動して、自炊+宴会。具沢山の豚汁鍋で楽しく一杯やりました(1時半くらいまで飲んでた)。

翌日は所用のため早々に帰りましたが、皆さん、楽しんでいただいたでしょうか? また是非、長岡へお越しください。ありがとうございました。
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2011年10月02日

ひらく(拓)

DCF00709.jpg佐渡で「金鶴」という銘柄を作っている加藤酒造のお酒。

冬季、蔵人として勤めている方が、米作りからこだわり、会社に企画提案してできたお酒で、無農薬無化学肥料のたかね錦を使って醸造されている。

酒造り、米作りへのこだわりは、田んぼの生きものへのまなざしにもそそがれている。

カエルやドジョウやたくさんの生きものたちが一緒に暮らす田んぼからできた酒。それが「拓(ひらく)」だ。

のど越し、スーッと入る飲みやすいお酒ですよ。
posted by ひつじ at 22:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

農家民宿「植えた」

DCF00595.jpg佐渡は金井の町中にある宿。島内のどぶろく製造許諾第一号。

この日は客人を招いてのご接待で、当然、どぶろくを出していただいた。

ここのどぶろくはすごく濃厚。ドロッとしている。ヨーグルトと表する人もいる。もちろん、濾したり、搾ったりしていない。色は白と赤(ピンク)の二種類。赤は麹の色か。味は辛くはなく飲みやすい。

なお、民宿の魅力は料理と人柄。料理は写真をご覧あれ。焼き魚、刺身、煮物、漬物、茶碗蒸し、サザエつぼ焼き、と季節季節のものが並ぶ。

そして、おじさん、おばさんの人柄は申し分なし。また泊まりに来たくなる民宿です。
posted by ひつじ at 22:14| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ジェラテリアKiKi

DCF00602.jpg佐渡市内東大通の大阪屋となりにオープンしたジェラートショップ。

カップのみで、シングル300円、ダブル380円。トリプルもある。写真では4種類と寂しいが、メニューは次々変えていくそうだ。今回、ミルクは定番だろうが、佐渡産のル レクチエというのもあった。

店長さんにお聞きしたら、ル レクチエもそうだが、地場産の素材を探していて、今は柿も試作中とのこと。近々イチジクも店頭に並ぶかもしれない。

定番も大切だが、季節に応じて旬のものを提供することもお客様にアピールできる大事なポイントだ。
posted by ひつじ at 09:59| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

小木の黒イチジク

DCF00563.jpg小木ビオレーが収穫の時期を迎えた。

正式にはビオレー・ソリエスという品種で、出回りの多い桝井ドーフィン種より小粒で収量が少ない。そのため生産者が限られ、島内では小木地区だけで栽培している。

このイチジク、糖度が高く、たいへんおいしい。そのためファンが多く、フランス料理のお店などからも引き合いが来るそうだ。

島内や新潟市内のスーパーに出荷されていると聞いたが、見つけたらラッキー! 即買いである。

誰が考案したのか、日本語で書かれている「小木美私」が駄洒落ていて楽しい。
posted by ひつじ at 18:07| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kids生き物調査隊川へ

DCF00575.jpg9月になって田んぼも段々黄色くなり、稲穂も頭を垂れてきた。kids生き物調査隊の稲刈りはもう少し先です。

kids生き物調査隊は夏休みの間、東京に環境の勉強に行ったり、能登や豊岡に行ったり、果ては中国の洋県にまで行って、大活躍だった(引率した大人たちは)。

今日は田んぼにとっても重要な水を運んでくる「川」で生き物を調べた。講師は釣りが大好きな三井さん。

子どもたちときたら大はしゃぎで次々と獲物をゲット。モクズガニやアユ、ウキゴリ、ドジョウ、ヨシノボリ、トンボのヤゴ、カワニナなどを捕まえることができた。僕は見損ねたが、亀もいたそうだ。

こうしてさんざん川を荒らしたが、最後は生き物のスケッチをして川にまた戻し、三井さんに生き物のことや川の重要性をお聞きして解散となった。

いつもはしゃぎ過ぎの子どもたち、ちゃんとわかってくれたかな?
posted by ひつじ at 17:47| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バス退治

DCF00582.jpg生物多様性ネットワーク新潟による島内溜め池のバス退治に参加した。

方法としては、池の水を抜いて捕まえるとともに、池を干し上げて根絶やしにする作戦だ。

佐渡島内は水資源確保のため、昔から数多くの溜め池がある。佐渡は環境に優しい島、エコアイランドを標榜しているが、これらの池の多くにバスが離されているのが現状だ。

退治の対象になるのはバスだけでなく、ブルーギルもいる。ブルーギルはバスのエサ用に導入されたというが、ギルの方が多いところもある(今回もそうだった)。

さて、池を干し上げてみて驚いたのは、捕まえた魚がほとんどバスとギルだけだった点だ。ほかにはバスが食べないような大きな鯉や鮒、特定のトンボのヤゴがいるくらいで、生態系がものすごく単純化されていた。バスやギルが何でも貪欲に食べてしまう結果がこういう状況を招いたのだ。日本本来の池の生態系はどこにもなかった。今まで話には聞いていたが、改めてバスとギルの恐ろしさを感じた。

ところで、今回のバス退治は生物多様性ネットワーク新潟と地元の農業者やボランティア団体の手で、機材も含めてほとんど手弁当で行われている。エコアイランドを標榜する佐渡だからこそ、もう少し行政の協力があっても良かったのではないか。
posted by ひつじ at 09:34| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

佐渡のりんご

DCF00553.jpgどうです? 佐渡のマークがかわいいでしょ。

佐渡は旧真野町の西三川地区がりんごの産地として有名です。ここは生産者自らが販売しており、顧客も確保されています。

新潟近県は、山形、福島、群馬、長野、いずれもりんごの産地として有名で、富山にも産地があります。

りんごは元々暖かいところは苦手で、特に着色は日照条件とともに秋の気温が早く15℃以下に下がってくる必要があります。だから、暖かい地方で作られたりんごは、着色があまりよくありません。しかし、光合成と着色は別物。着色は悪くとも、たっぷりの日照を浴びたりんごはたいへん味の良いりんごになります。

佐渡は西三川のりんご、是非召し上がってみてください。

因みに、佐渡は最近みかんの作付けが増えています。不思議な島だ。
posted by ひつじ at 22:34| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

新潟・福島豪雨の傷跡

DCF00538.jpgDCF00539.jpgDCF00543.jpg7月30日からの凄まじい豪雨はまだ記憶に新しい。住んでる地域にも初めて避難勧告が出された。

このたび、機会を得て、最も被害のひどかった長岡の栃尾〜三条の下田地区を回ってきた。刈谷田川の支流や五十嵐川の特に上流部各所で決壊があり、田んぼへの土砂や流木の流入、農地の崩壊などが随所で見られた。

段々になった田んぼを濁流が流れてくると、段の下側がえぐられ、削れる。大きな流木や沢山の石が流れ込んだ田もあり、どう復旧するのかと思うような状態になっていた。

一方、下田の八木鼻から嵐渓荘に向かう道路沿いは、山津波とも呼ぶべき斜面の崩壊と濁流に呑まれたと思うような状況が広がっており、家屋も大きな被害を受けていた。

山間で川が流れているところは、川の氾濫と山崩れの両方の被害にあっているところも見られた。

今回は、平成16年に発生した7.13水害と面積的にはほぼ同規模とのことだが、短期間の降水量としては倍以上降っている。900mmを超える雨量は、新潟の平均的な年間降水量の半分以上だ。

また、前回が刈谷田川の下流域に被害が多かったのに対し、今回は上流部での被害が大きい。それだけ、前回被害が大きかった下流域は治水対策がうまくいったことの表れなのかもしれない。刈谷田川の見附市側に広がる遊水地を見たが、こういうところに水を溜めることによって助かったところも多くあったに違いない。

川沿いの多くの田が被害を受けている上、稲が繁って見えない部分にも異物が散在し、コンバインが入らないところもあるそうだ。復旧にも時間がかかり、来年の作付に間に合わないところもあるのではないかと心配される。

今回の被害を受けた皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、早い時期に復旧されるよう願っております。
posted by ひつじ at 21:58| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小千谷祭り

DCF00513.jpgDCF00514.jpgDCF00515.jpgDCF00518.jpg8月20・21日は小千谷祭りでした。ちょうど、米トモ!のメンバーで小千谷に行っていたので、祭りを見学してきました。

まずは大通りを張り子とお囃子の屋台が練り歩きます。屋台は市内各地から集まってきているようで、花火を待っている会場から見上げた橋を20台以上が渡っていました。

夜店は別の通りにあり、そこで食料を仕入れました。新潟と違ってぽっぽ焼きはありませんでした。花火会場の近くには、お世話になった農園ビギンのお店も出ており、社長がカットや丸のままのメロンやスイカを売っていました。この日は小雨が降ったり止んだりしており、肌寒いので販売は苦戦していたようです。お土産に「キスミー」というメロンを買って帰りましたが、たいへんうまかった。

花火は7時15分から9時まで。長岡や片貝のような派手さはないものの、本数は多く、5号玉から10号玉の単発〜複数もので70発以上、2尺大玉や連発、ナイアガラ、スターマインなどを含めると、100発以上が夜空を飾りました。

プログラムを見ると、枝だれや変わり花火は○特マークがついており、分かるようになっていました。花火の中ではナイアガラの下を上に向かって昇っていく赤い鯉が異色でした。また、蚊取り線香の花火が面白かった。

やっぱり間近で見る花火は迫力があって良いですね。ちょっと寒かったけど、みんなで楽しんだ小千谷祭りでした。
posted by ひつじ at 21:22| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農園ビギンでお世話になりました

DCF00473.jpgDCF00506.jpgDCF00511.jpg8月20・21日は米トモ!のイベントで小千谷へ。

他の参加者は、ナルミ農産の田んぼで草取りや溝切りをした後にビギンに向かい、夕食材料の買い出しに行っていた。

ビギンに到着したが、みなさんお忙しく、誰もいないので、早速、Rさんご自慢の新社屋を探検させていただいた。一階が加工場、二階が事務所と炊事場、休憩室、社長室、物置となっている。特筆すべきは二階のトイレの中。ガラス張りの真っ赤なシャワールーム。社長さんのご趣味かしら。使うときはくれぐれもカギをかけ忘れないように。

近くの作業小屋を覗くと、収穫したメロンが無造作に積んであり、ビニルハウスにはトマトがなっていた。あっちもこっちも開けっぱらってあったけど大丈夫?かな。
この後、米トモ!のメンバーが揃って小千谷祭り見学後に宴会。楽しく過ごさせていただくと共に、翌日はR監督のご指導のもと、ビギンの消費者交流イベントの下働きをお手伝いさせていただきました。味のある社長さんだけでなく、噂のS氏や好青年の宮くんともう一方ともお会いすることができ、大変良かったです。

でも、R監督はやっぱり凄まじかったでえす!

お世話になりました!
posted by ひつじ at 20:08| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

米粉が進化

DCF00453.jpg新潟県内で米粉の老舗といえば、胎内市にある新潟製粉だ。ここは早くから米粉に目をつけ、新潟県特許の製粉技術を使って米粉を作っている。

その米粉の表示が変わった。今まではパン用とかケーキ用とか、グルテンありなしという表示で販売されていたが、先日店頭で「強力粉」と「薄力粉」という表示で売られているのを見つけた。

米粉もより小麦粉に近い形で利用できるようになれば、消費者も使いやすく、米粉の活用面が広がると思う。
posted by ひつじ at 19:53| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

瀬波南国フルーツ園

DCF00456.jpgDCF00458.jpgDCF00462.jpgDCF00239.jpg最近TOKIOのダッシュ村で放映された「瀬波南国フルーツ園」に行ってきた。場所は瀬波温泉の北の端。海岸に沿った道路の海岸側に大きなハウスが2棟と小さなプレハブが1棟立っている。

2棟のハウスのうち、手前の1棟はいろいろな南国フルーツが植えてあって、自由に見学できるようになっている。パッションフルーツ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツなどが植えられていた。

もう1棟にはパッションフルーツが植えられており、勝手に入れない。ビニルの間から見ると、いくつか種類もありそう。半蔓性のようで、1本の枝を下の方で横に這わせ、途中から何本もの枝を立ち上げ、実をならせていた。1本の枝にならせる実の数は、1個に制限している。

プレハブでは、収穫された果実やジェラートを販売。パッションフルーツは1個300円、3個買うと1個のおまけがついた。ジェラートはダブルで350円。パッションフルーツのほか、マンゴー、シークヮーサーなどの南国フルーツが並んでいた。

ここの暖房は温泉熱を使っていると聞いたが、パッションフルーツの収量や販売価格からすると、採算は厳しいように思われた。
posted by ひつじ at 23:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

JAのTさん、もっと見やすいポップを!

DCF00441.jpgDCF00437.jpg佐渡のケーブルテレビでは、水稲の栽培管理情報が放映され、我々おなじみの営農指導員さんが解説する。

先日たまたま見たら、この細かいポップ! これはちょっとというか、かなり分かりにくいぜ、ベイビー! 情報資料そのままじゃないか!

パワポに落とし直すなどして、もうちょっと農家のみなさんに分かりやすい解説にしませんか?
posted by ひつじ at 21:47| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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